ワンランク上の切れ味を求める方へ

ミナマサの研ぎ

~師匠から受け継ぐ伝統の技と
現代の最高材質との融合~

永切れする為のご自身でできるメンテナンス方法をお手紙でお伝えします。

一般的な研ぎ師との違いを簡単にまとめると

全体的に工程が細かく時間をかけて分子レベルで丁寧に仕上げます。

 

ハサミの力だけで切れる様にする為

ソリの調子を調整して

最小限の研磨

仕上げではハサミの用途や

お客様のご要望に応える為に

微調節をします

毛をしっかりつかみ

流れるように良く切れます。

ソリとは・・・

2枚の鋼を上手に噛み合わさる様にする為の圧力調節です。

開閉が重いや軽いといった症状が改善してスムースに開閉させ快適なカットに役立てます

また、パクる(切れずに髪の毛がペロっとまくれる)など、切れが悪いなどを改善できます。

ソリ調整をする(出来る)研ぎ師は全体の1~2割程しかいません。

始めにハサミを全体的にチェックいたします。

ソリの具合、ハサミの形状や現在の問題点を見つけ

ハサミに適した刃線や仕上げをイメージします。

調子調整が必要なハサミは

調整をしから半日~1日寝かします。

スプリングバック現象(鋼は元の形状へもどる性質)があるので、

ソリ調整後 すぐの研ぎは好ましいと言えません。

(ハサミの形状で説明)

当店では調子の調整をとても大切にしています。

ここが、他店との大きな違いです。

(手間がかかるので他店では調整をしない店が多いです)

調子がきちんとしていなければ、

いくら上手に研磨できても、キレ味はおちます。

極端な話、調子調整だけで切れてしまいます。

良く切れ永切れの秘訣はここにあります。

 

 

調子が安定したら

最高級ダイヤモンド砥石を使用し

裏刃を最小限に研ぎます。

(調子を修正しているので研磨量が最小限に抑えられます)

表刃でもハサミの状況を見ながらそれに応じた番手から

丁寧に薄皮1枚剥く感覚で最小限に研ぎます。

(こちらも調子を修正しているので研磨量が最小限に抑えられます)

 

仮仕上げでは

最高級ダイヤモンドペースト

最高級の研磨剤(企業秘密)

を使用して

ハサミを丁寧に磨きあげます。

ここで永切れの秘訣を作ります。

企業秘密ですが、途中に複数の工程を重ねていきます。

刃付け(総仕上げ)で

10g数万円のダイヤモンドパウダー

をおしみなく使ったり、

その他いろいろな材質を使い 

更なる微調整の刃付けや

永切れする糸刃を作る事により、

もっともそのハサミに適した刃を作り、

良く切れ永切れを実現させます。

理・美容師さんがセットで整髪料やアイロンなどを使って仕上げるみたいなものです。

仕上げの仕方で髪型も変わりますよね。

それと同じで刃付けにもあるんですよ。

当店ではこだわりある他店では真似できない刃付けをして

​お客様に喜んでいただいております

最終調整では、刃を顕微鏡レベルでチェックし

安定した調子と切れを確認して

理・美容師さんが快適にカット出来るか

実毛で切れ味を確認します。

言葉では表現する事ができない仕上がりにいたします。

心に“グッ”とくるキレ味です

仕上がったハサミはネジ等すべての調節し、

すぐに快適に使える状態でお客様へお返しいたします。

一丁一丁 心を込めてを扱わせていただき、

どんなハサミだとしても技術者様の宝物であるハサミに対して手抜きはしません。

あなたのハサミの価値を数倍にあげてください。

ワンランク上を 

“ミナマサ流の研ぎ”により・・・

ミナマサ流の研ぎとは

沢山の技術者様に意見を聞いて

研究と改良を重ねてきました。

それを元に今までに教わった複数の名人師匠の技術を忠実に再現して良い所取りをし

最高級の材料、道具ともとに研がせていただいております。

その結果、どういう刃を付ければどうカットできるのかがわかるようになりました。

それが、お客様思考で研ぎの強みになっています。

師匠の情報 ☜

研ぎへの想い ☜

良いハサミとは? ➠ こちら

詳しくは ハサミ教室 で説明

鋼材、造り(鋼の形状、ヒネリやソリ)、刃付け

この3つが必要です。

例えば、品質が

鋼材100点、造り100点、刃付け100点なら

ハサミの価値は100点

鋼材100点、造り100点、刃付け70点 

なら 70点

鋼材70点、造り100点、刃付け90点 

なら 85点

鋼材100点、造り70点、刃付け90点 

なら 85点

鋼材70点、造り70点、刃付け100点 

なら 90点

このように刃付けだけで他を悪い箇所の点数を上げる事もできます。

逆に刃付けが悪ければ全てを台無しにします。

いかに刃付けが大切かがわかります。

研ぎ師が出来ない仕事はそのハサミの鋼材を変える事です。

鋼材が良いとハサミは高価になり、力強く永切れする傾向があります。

安いハサミは鋼材の質が悪く、力がなく永切れしない傾向があります。

造りは調子調整で100%の内70~90%程度は直せます。(ハサミの鋼材にもよる)

刃付けは研ぎ師の力の見せ所です。

​お客様の声 ➠ クリック

 

では、どんな刃付けがよいのか?

調子調整して

お客様の使用用途を考え

刃角度を調整して研ぎ

刃先に少し細工を加える事で

良く切れ永切れが持続する事を可能にさせます。

あと、一番 大切なのは裏刃です。

ハサミの命はすべて裏刃にあります。

良い刃付けをすると裏刃が安定して裏刃で切っている感覚が手に伝わってきます。

切れない多くの理由はこの裏刃が上手に研げない研ぎ師が多いからです。

 

当店の研ぎ技術は

裏、表の研ぎと繊細な調子の調節や

裏刃調整を行う事で

切れ味が良く、切れるハサミに変わったとわかっていただけます。

研ぎ師によっては裏刃は“触るな”という人がいますが、

ハサミの命となる鋼材、造り(鋼の形状、ヒネリ、ソリ)、刃付けの

3つ共あるのは裏刃のみです。

造りの部分(ヒネリ、ソリ)は表にはありません。

裏刃の調整は非常に高度なテクニックが必要になります。

特に裏刃調整や調子調整をしない(出来ない)研ぎ師が多いです。

これがハサミをすごく削られ切れない、

切れやむのが早いハサミの原因です。

上手な方が裏刃を研げば、ハサミの価値は数倍にもあがりますが

下手な方がすると、残念な事になります。

だから“触るな”と言う研ぎ師がいてもおかしくありません。

裏刃がきちんと研げる研ぎ師は全国で5%にも満たないです。

研ぎの事で困っている方、

​新しい研ぎ師をお探しの方

ミナマサ流の研ぎ 

ぜひ体験してください。

➠ ご注文の流れ

★ ご自身で研ぎをされている(素人研磨)のハサミは追加料金をいただきます。

  こちらでご確認をお願い致します。 クリック☜

 

 

ダイヤモンド砥石で
用途に合わせて刃角度、刃線に
調子調整

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  そんなあなたのサポートをさせていただきます。

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